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April 18, 2007

長崎市長 銃殺!

昨晩、長崎の伊藤一長市長が選挙事務所前で銃撃され、
本日未明に亡くなった。
男がなぜ、市長を銃殺したのか、
真実はよく分かっていない。

行政の長というものは、
その人がどれほどできた人物であっても
政治力に長けていたとしても
少なからず市民には不満を抱かれる存在であると思う。
万人が納得する統治などありえないからである。

長に対し、その至らなさを指摘し不正を追及し
不満をぶつけ改善を求める。
それは市民の当然の権利である。
しかしそれはあくまでも、
言論によってのみ行われるべきであり
そこに決して暴力 
ましてや生命の危機などあってはならない。

自分の信じる道を進み自治を行う自由と、
それを是正する自由とは、
公平公正であって初めて成り立つ自由。


伊藤市長、安らかに・・・。
そして長崎で、三度このようなことが起こりませんように。

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April 09, 2007

そこが谷ですか?

柔道の48kg級の試合で、福見選手が
谷選手を破って優勝。
すばらしい!!
あの試合を見て、世代交代を感じたし
福見選手のまっすぐな視線にとても感動した。

え・・・!世界選手権には、谷選手が出るの?
なんで?
過去の実績と今後の期待度?
だったら、試合なんてやる必要があるのだろうか?
何のために皆必死に闘ったのだろうか?

オリンピックを筆頭に、
スポーツの大会出場選考には、
いつもこういう後味の悪い結果がつきまとう。
マラソン、水泳、フィギュア…。数えあげればきりがない。
かわいそうなのは、選考にもれた人ばかりではない。
選ばれた人もまた、
謂れのない批判にさらされることになる。

実績と期待度。
これくらい曖昧で割り切れない理由はない。
「○月○日の選考会に参加し、そこで優勝した者。
                     (上位△名)」
という風に、どんなスポーツにおいても大会選考の基準はきっちり決めてほしい。
スポーツ選手である以上、どのような理由があっても
その選考会に参加できなければ失格だし、
どんな無名な選手が優勝しようが、
それが大会の結果なのだから。

ぼんやりした理由でなんとなく決まるのは、
ミミズが肺を這ったような気分になる。

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