長崎市長 銃殺!
昨晩、長崎の伊藤一長市長が選挙事務所前で銃撃され、
本日未明に亡くなった。
男がなぜ、市長を銃殺したのか、
真実はよく分かっていない。
行政の長というものは、
その人がどれほどできた人物であっても
政治力に長けていたとしても
少なからず市民には不満を抱かれる存在であると思う。
万人が納得する統治などありえないからである。
長に対し、その至らなさを指摘し不正を追及し
不満をぶつけ改善を求める。
それは市民の当然の権利である。
しかしそれはあくまでも、
言論によってのみ行われるべきであり
そこに決して暴力
ましてや生命の危機などあってはならない。
自分の信じる道を進み自治を行う自由と、
それを是正する自由とは、
公平公正であって初めて成り立つ自由。
伊藤市長、安らかに・・・。
そして長崎で、三度このようなことが起こりませんように。


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