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November 28, 2007

「♪おいしいシウマイ~

崎陽軒♪」
の、崎陽軒のシウマイの原材料表示で不当表示発覚。
原材料の含有の多い順に
<豚肉・たまねぎ・ホタテ>
などのように記載しなければいけないのに、
量の少ないホタテを、豚肉の次に記載していたとのこと。
崎陽軒よ、お前もか。

崎陽軒のシウマイは、横浜の名物。
そしてその売りは、ホタテの味がおいしいということ。
実際おいしいなと感じるし、私もよく食べる。
私は今回のことはちょっとショックだった。
ホタテがたくさん含まれていると信じていたし、
だからおいしいんだ!と
素直に思っていた自分が悲しい。
でも、それはまだいい。

私の彼は、自分の家族がシウマイが好きなだからと
よく買って帰る。
横浜の名物だし、買って帰ると家族が喜ぶと言って
いつも買って帰る。
紙袋を持って新幹線に乗る彼の姿を見て、
そんなにシウマイがいいならと、
わざわざ、シウマイを彼の家に送ったことがある。
わざわざ買う彼と、わざわざ送る私。
どんだけ~!って気分である。

べつに、ホタテが少ししか入っていなくても
いや・・・全然入っていなくてもいい。
それならそれで結構。
正直に表示して、今のおいしさならそれでいい。
なぜウソをつこうとするのか?
信じるお前がバカなのさって?
それじゃあまりにヒドいよね。

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November 25, 2007

事件はオレが起こしてるんじゃない!

私たちは、報道によって様々な事件発生やその進展、
被疑者逮捕を知る。
日々くり返されるそれらの報道の何が真実か、
見極めることは非常に難しい。

香川県で起きている、
祖母と孫2人が行方不明になっている事件は
事件発生から1週間以上が経った今も
大きな進展を見せぬままである。
そんな中、毎日のように姉妹の父親を追いかける報道陣。
とても、被害者の父を追う態度ではなく
明らかに容疑者として目星をつけている追い方である。

彼が犯人なのか?動機は何なのか?
3人はどこに居るのか?
逮捕の時はいつなのか??
劇場型犯罪ならぬ、劇場型逮捕である。

1981年に起きたいわゆる「ロス疑惑事件」は、
マスコミが作り出した冤罪事件と言われている。
週刊文春は1984年から7回にわたり『疑惑の銃弾』と題し、
海外で強盗に襲われ妻を失った悲劇の夫M氏が、
実は保険金目的で妻を殺したのではないか
との衝撃的記事を掲載。
週刊文春のこの報道を受け、
あらゆる報道機関が一斉にM氏の疑惑を報じ、
その報道は加熱する一方だった。
その様な中、1985年捜査機関は
報道機関につき動かされるような形で、
M氏逮捕に踏み切った。
M氏は獄中から週刊文春を含むあらゆる報道機関を
名誉毀損とプライバシー権侵害で訴え、
多くの事件で勝訴している。

ある人物が疑わしいと信じるに足る場合や、
またそれに極めて近い状況にある場合、
積極的に真実に迫り報道することは
報道の自由であるだろう。
またそうすることが、
国民の知る権利の保護にも繋がるのである。
しかし一方で、
単なる市民か被疑者かを決定するのは
あくまでも法と証拠であるという事実は
無視されてはならない。
市民の平和に暮らす権利を
公のために簡単に壊してよいのか。
また、それが「公の興味のため」
という程度のもので許されるのか。
是非考えるべき点ではないだろうか。

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November 24, 2007

おきゃくさーん!!

ダメですよ、罪を償う前に金で解決しようとしちゃ。
勘弁してほしいのはこっちだよ。

http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20071123-286708.html
「勘弁して」と1万円、痴漢逮捕の銀行員

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November 22, 2007

更生しろ!!・・・と厳しく厳しく?

http://newsflash.nifty.com/search?action=1&func=2&article_id=ts__jiji_21X350KIJ&csvname=626318146
  <赤坂被告に有罪>

覚醒剤による逮捕の場合、
初犯はたいてい執行猶予がつくようだ。
執行猶予をつけるから、これで立ち直れよ!
ということだろう。
実際、最初の逮捕から人格破壊が始まっていることは
ふつうはないわけだから、
反省する気持ちも、立ち直ろうとする力も
残っているのだろう。

かつてのアイドルの覚醒剤使用による逮捕。
そのショックが冷めぬうちに、
15日、今度は大物女優の次男Yが、
コンビニエンスストアで、3度目の逮捕となった。
彼の場合は逮捕の現場で
「なんで?なんで?」とくり返し、
足元はふらつき、状況判断も既につかないような
深刻な状況だったようだ。
高校生の時に初めて覚醒剤に手を染め、
1度目は保護観察(少年なので)
2度めは執行猶予
そしてまたしても、更生のチャンスを逃した彼。
なぜこうまでも、どうしようもない奴なのか・・・。

まさにここに、覚醒剤の恐ろしさがあるわけで
己の意志の強さだけではどうにもできないのが
薬物なのだ。
薬物に手を出した者を、
単なる犯罪者として法で罰するだけで
再犯を防ぐ手立てを医学や心理学に求めない
現在の日本において
彼らが真に更生することは実に困難である。
彼らの家族は皮肉にも、
薬物に手を出したことがないのだから
それらの知識に乏しく、
努力と忍耐にひたすらの解決を求める。
「更生への道」は
悪循環を辿る場合も少なくはないはずである。

ダルク。
日本で唯一の、
覚醒剤使用者の更生システムを持つ団体
と言ってよい。
同じ場所に寝泊りし、カリキュラムをこなし、
グループ療法によって更生を図っていくようである。
本来このようなことは、国が率先して行ってほしい。

赤坂が、Yと同じ道を辿らぬことを
今は祈るのみである。

******************
ちなみに・・・。

1999年8月30日、
槙原敬之が逮捕された。
当時、私は彼の新曲「hungry spyder」を
ものすごく気に入って聞いていた。
彼のいつもの曲とは詩もメロディーも全く違い、
彼にこんな曲が書けるんだ!と本当にビックリした。
ところがそれが、
覚醒剤の影響で鋭敏になった神経で書いた特別な曲だ
という話が出てきて、本当にガッカリした。

あれから彼に目立ったヒットはない。
今私の携帯には、「hungry spyder」が入っている。

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November 05, 2007

東大で学ぶ能力

http://newsflash.nifty.com/search?action=1&func=2&article_id=ts__fuji_320071011016&csvname=2144507831
東大が親年収400万円以下 授業料免除


憲法26条:すべて国民は、法律の定めるところにより、
       その能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利を
有する。


ここに言う能力とはなんだろう?
一定の方法により選別され、その後も自分の頭脳により
課程を修了させることができることを指すのだろうか。
それとも、それに伴う経済力も含まれるのだろうか。
狭義の能力だと解釈するなら、
経済力に応じて授業料が免除されることに
何ら抵抗は感じないだろう。
広義の能力だと解釈するなら、
大学教育にそれを持ち出す根拠が
必要となるかもしれない。
国立大学の、それも最高峰である東京大学が
教育の機会均等を実践しようとしているわけで、
その事自体は何はともあれ評価できるといえよう。

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November 04, 2007

・・・私は知っている。

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20071104ddm041010093000c.html
鳩山法相:「日本にテロリストうろうろ」


なるほど。事実を知っているから言う…。
だからなんだと言うのだろう。
国民に何を伝えたいのだろう。しかも祭りの場で。
祭りなんかやっている場合か、テロリストがうろうろしてるぞ!
とでも言いたいのだろうか。

法務大臣なのに、テロ情報を秘匿し、
秘匿していることを披露しとってもうれしそう。
鳩山兄弟は、お互いに総理の座を狙っているそうだが
こんなのに総理大臣になられたらたまったものではない。

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