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January 26, 2008

ちなみに・・・。

「そばは 音をたてて食べるもの」
その通り。

王理恵さんに婚約破棄されかけている、
朝青龍の主治医・本田医師は
王さんに「そばをズルズル食べるな」と言われたそうだ。
愛する人のためだから、
音を立てずに食べられるようにしようか?とか
でもやっぱりおかしいよな?とか
本田さんは悩んでいるらしい。

悩む必要はないのに。
直そうが直すまいが、もう復縁はないんだから。
そんなこと、
まさか気づいてないわけじゃないですよね、あの年で。

王さんは、そばを音立てて食べる男 が嫌いなんじゃない。
"そばを音立てて食べる本田さん"が嫌いなわけだ。
音をたてないで!私の前でそばを食べないで!
私の前に居ないで!私あなたが嫌いなの!

好きな人がやることなら、
かわいいとか 笑えるとか 
人がいいとかいって平気でいたことも
一旦心が冷めたら、それらすべてが許せなくなる。
そしてその人の何もかもが受け容れられなくなる。
 
首をかしげる:なんか文句でもあるの?
  笑う:気持ち悪いから笑わないで!
  歩く:邪魔なのよ・・・。
  座る:どいてよ。
  しゃべる:黙っててよ、うるさいわね。
  黙る:何か言いなさいよ、陰険ね。

本田さん、あきらめた方がいいですよ。
そしてテレビに、
「彼女が
そばを音立てて食べることが気にいらないようだ。」
なんていう男、最低ですよ。
それだけでももう、オサラバですよね。
王さんに腹いせしてるの? それはそれで、最低ですけど。

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January 14, 2008

祝 ご成人だよ。

この連休、恒例の「荒れる成人式」が報道されていて
呆れ顔のコメンテーターが、
新成人にお約束のダメ出し。

成人というと、酒にタバコに選挙権。
3点セットみたいにみんなが言うけど、
自分が二十歳の時、
政治になんて興味なかったな。
でも、投票できるのがうれしくて、
おもしろい名前の人とか、顔がよさそうな人とかに
適当に投票してた。
未だに正しい選挙行動ができている自信はないけど、
あのころのことを思うと、
恥ずかしいっっ!!
大人 なんていうけど
そういう自覚が出てきたのはごく最近。
な~んか、いきなり子どものまま「成人」という世界に
放り出された感じがした。
十代から既に大人の子もいれば、
私みたいな人も居る。
まぁ、そんなもんなんだろうなぁ。

大人のみなさん、
新成人だって いつかは自覚が芽生える…はず。
そんなにダメダメって言わないで、
心を広くもって 見つめてみましょうよ。

それにしても沖縄の成人式は
毎年盛り上がるよね~。

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January 10, 2008

その入れ歯 いるの?

「もういらないんだったら
     その入れ歯下さい」

そんなことを言われたら、
だいたいの人はギョッとしてしまうだろう。
しかしそういう活動を、真剣に、
しかもNPO法人として行っている団体がある。
NPO法人「入れ歯リサイクル協会」

この団体は、不要な入れ歯から貴金属を取り出して、
それで得られた収益を、
ユニセフに寄付する活動をしている。
入れ歯には、金・銀などの高価な貴金属が含まれていて、
リサイクルすれば、1つにつき¥2500ほどになるという。
神奈川県内の社会福祉協議会や病院では
この活動に賛同して、"入れ歯回収ボックス"を
置く所も出てきたようだ。
新しい入れ歯を作ったり、
使用していた人が亡くなってしまったりすれば
使っていない入れ歯は ただ捨てるだけ。
それが何かの役に立つならば、
確かに喜ばれるに違いない。

世界平和とか、地球温暖化とか、災害援助とか、
他人事ではなく 自分も何かしなくてはと分かっている。
そして時には、寄付が必要なんじゃないかということも。
でも、わざわざアクションを起こすのは面倒だし
第一そこまでの経済的余裕がない。
でも、もう使えないと思っていた物が意外な方法で
他の誰かの役に立つなら、
気軽に何かが出来る気がする。

私はまだ、入れ歯じゃないんだけど・・・。

【入れ歯郵送先】
〒350-8799
川越郵便局留め 日本入れ歯リサイクル協会


※この記事は、2008年1月10日 朝日新聞朝刊31面
 田園都市エリア版 『入れ歯回収箱広がる』
 を元に書きました。

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January 08, 2008

正直なあゆに言いたいこと

歌手の浜崎あゆみが、突発性の内耳障害によって
左耳の聴力を失ったと告白した。
特に彼女のファンでもなんでもない私だが
このニュースには少なからず衝撃を受けた。

昨年の初夏、私はめまいと左耳のつまり、
耳鳴りに襲われ、突発性難聴と診断された。
後に診断名は、メニエール病へと変更されたが
結局のところ、変化があったのは病名だけで
病状には何の進展も見られぬまま、
今のこの時を迎えている。

浜崎あゆみは、2000年に発病したという。
そして昨年暮れ、完全に聴力を失った。
今年に入り、心なしか
また耳鳴りが強くなっているように感じる私には
あぁ、やっぱりこういう事もあるのかと、
現実を見せられている気持ちになった。
今残っている私の聴力が、
いずれなくなるおそれもあるのだと…。

芸能人が病気を告白した場合、
その影響は多大である。
ある意図をもって告白しても、
その意図の通りに、受け手が理解するとは限らない。
彼女の告白によって、
「私と同じ病気でも歌手としてがんばれるんだ」
「正直に自分の病気のことを言った」
と励まされる人は多いだろう。
しかし「もう治らないと医師に言われた。
頭が真っ白になった。」
という彼女の発言に、
治療への一縷の希望を失ってしまった人も
居るかもしれない。
実際彼女の告白は、この病気の厳しい現実を
表しているのだから。

しかし突発性難聴は、治らない病気ではない。
治る場合も多いのだ。
彼女と同じ病気でも、病状や症状、
生活様式は千差万別だし、
主治医の考え方もそれぞれ異なる。
彼女には、その点を一言付け加えてほしかった。

病気の多くは原因不明であり、治療困難であり、
突然に進行する。
また逆に、劇的に治療法が進歩したり、
あるきっかけで急激に好転したりするものだ。
その境は本当に微妙で、治療の第一線に居る医師でさえ
予期できないケースもままあるものだ。
今後自身の病気を告白する芸能人が居るなら、
是非 自分と同じ病気で しかし様々な異なった病状で
闘病している人々の顔を思い浮かべて
「治る」とか「治らない」とか、
安易に表現しないでくれたらなと思う。


P.S.浜崎さん、無理しないで歌手活動がんばってください。

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