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<title>いっぽのぽ</title>
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<description>法律・道徳・倫理・常識　　　かたくならずにゆる～くチマチマ考えよう</description>
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<title>レンタルもいいけど</title>
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<description>中国が、上野動物園にパンダを2頭貸してくれるそうです。 レンタルパンダ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;中国が、上野動物園にパンダを2頭貸してくれるそうです。&lt;br /&gt;
レンタルパンダ<img class="emoticon scissors" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/scissors.gif" alt="scissors" />&lt;br /&gt;
うれしいな。楽しみだな。ありがとう、中国。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、メタミドホス入り餃子のことも&lt;br /&gt;
ついででいいので、しっかり調べて頂きたいのです。&lt;br /&gt;
ついででいいので、結果をパンダに持たせて頂けたら&lt;br /&gt;
日本国民はかなり喜ぶんです。&lt;br /&gt;
サービスして下さい。&lt;br /&gt;
それから、&lt;br /&gt;
ジクロルボス入り餃子のことも　よろしくお願いします。&lt;br /&gt;
雄と雌と　2頭運ぶんですから、持てるでしょ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
福田さん、ちょっと、あなたも言ってくださいよ！&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>経済・政治・国際</dc:subject>

<dc:creator>tagakosi</dc:creator>
<dc:date>2008-05-08T10:16:42+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://mainichi-popopo.cocolog-nifty.com/houdourin/2008/04/post_085f.html">
<title>そんなに死刑にしたいですか？</title>
<link>http://mainichi-popopo.cocolog-nifty.com/houdourin/2008/04/post_085f.html</link>
<description>昨日、「光市母子殺害事件」の差し戻し判決が出た。 判決は、死刑。 やはりと言うべ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;昨日、「光市母子殺害事件」の差し戻し判決が出た。&lt;br /&gt;
判決は、死刑。&lt;br /&gt;
やはりと言うべきか、何と言うべきか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この事件の遺族である夫M氏は、&lt;br /&gt;
事件直後より自身の被害感情をメディアで切に訴え、&lt;br /&gt;
終始一貫死刑を求めてきた。&lt;br /&gt;
そして判決はその通りになった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
1）遺族が彼だから死刑になったのでは？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;彼は、教養もあり饒舌で、自分の心情や考えを&lt;br /&gt;
うまく表現できる人物である。&lt;br /&gt;
メディアに訴える覚悟も、長い間裁判に通う費用も&lt;br /&gt;
持ち合わせていた。&lt;br /&gt;
しかし、口下手で小心で、&lt;br /&gt;
経済的に恵まれていない遺族も大変多い。&lt;br /&gt;
彼の活動により世論が大きく動いたのは確かで、&lt;br /&gt;
もしそのことにより、裁判官の心証も変わったのなら&lt;br /&gt;
訴える能力を持たない遺族は、どのように救われるのか。&lt;br /&gt;
また、社会がどのような遺族の訴えを受け止めるかにより&lt;br /&gt;
被告人の命の行方が変わるならば、&lt;br /&gt;
被告人にとっても非常に不公平といわざるをえない。&lt;br /&gt;
彼は、「死刑が判例によって判断されることがおかしい。&lt;br /&gt;
個別の事案で判断されるべきだ。」&lt;br /&gt;
と言った。&lt;br /&gt;
個別の事案とは、事件そのもののなのか、&lt;br /&gt;
遺族の能力をも含むのか、はなはだ疑問である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2）裁判は敵討ちではない&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自分の大切な家族を殺されれば、&lt;br /&gt;
相手も同じように殺したいと思うのは&lt;br /&gt;
遺族として当然の感情だろうと思う。&lt;br /&gt;
そして被告人には弁護士がつく以上、&lt;br /&gt;
遺族の気持ちは検事に代弁してほしいし&lt;br /&gt;
裁判所には「正しいお裁き」をと思うのも&lt;br /&gt;
遺族ならば当然のこと。&lt;br /&gt;
しかしそれを、社会として&lt;br /&gt;
「そうだそうだ！」と同調して受け止めて&lt;br /&gt;
被害者の権利を増大させる方向に動いていいのだろうか？&lt;br /&gt;
聞けば、近いうちに被害者が&lt;br /&gt;
直接被告人に尋問できるようになるそうである。&lt;br /&gt;
裁判は、誰のためにあるかと言ったら&lt;br /&gt;
それは被告人のためといっても良い。&lt;br /&gt;
恣意に満ちたいい加減な裁きで&lt;br /&gt;
死刑だの島流しだのと言われ苦しんできた人々が&lt;br /&gt;
裁かれる場を獲得した権利の賜物である。&lt;br /&gt;
何物にもとらわれず、ただ　その事実と被告人の声にのみ&lt;br /&gt;
耳を傾けるべきであり、&lt;br /&gt;
被害者の声は　出来る限り排除すべき場であるはずである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;3）【死刑】裁判員になったなら&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;死刑という判決は、当然ながらその後に、&lt;br /&gt;
その被告人の死が待っている。&lt;br /&gt;
死刑の是非をめぐっては、&lt;br /&gt;
「目には目を。命には命を。」という誰にも分かる、&lt;br /&gt;
納得できる考え方。&lt;br /&gt;
そして&lt;br /&gt;
「人を殺すのが犯罪なら、&lt;br /&gt;
その犯罪者を殺すのは、国家的殺人だ。」&lt;br /&gt;
という否定論などがある。&lt;br /&gt;
いずれにしても、&lt;br /&gt;
死刑という刑は、今存在しているわけで、&lt;br /&gt;
このままゆけば、おそらくこの事件の少年は&lt;br /&gt;
死刑が確定することになる。&lt;br /&gt;
もし自分が裁判員なら、この少年を死刑にしただろうか。&lt;br /&gt;
そうするということは、&lt;br /&gt;
自分が少年の死に積極的に参加することであり&lt;br /&gt;
自分が投じた1票が、&lt;br /&gt;
彼の生死を左右することになるのである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、もしも参加した事件の被告人が冤罪だったら・・・。&lt;br /&gt;
冤罪だったら・・・私たちは無実の人の命を奪うことも充分に。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ニュース</dc:subject>
<dc:subject>法律</dc:subject>

<dc:creator>tagakosi</dc:creator>
<dc:date>2008-04-23T10:21:01+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://mainichi-popopo.cocolog-nifty.com/houdourin/2008/04/post_4c2c.html">
<title>新人よ　ルーズにまっすぐに</title>
<link>http://mainichi-popopo.cocolog-nifty.com/houdourin/2008/04/post_4c2c.html</link>
<description>今日は金曜日。 新入生・新社会人の人たちにとっては、 初めての週末がやってきた。...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今日は金曜日。&lt;br /&gt;
新入生・新社会人の人たちにとっては、&lt;br /&gt;
初めての週末がやってきた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１週間おつかれさまでした。&lt;br /&gt;
疲れたでしょう？　もうぐったりかな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;思い返せばウン十年前…まではいかないけれど、&lt;br /&gt;
私も、新卒採用の新社会人だった時があった。&lt;br /&gt;
私だって、今までずーっとニートだったわけじゃない。&lt;br /&gt;
まじめに働いていた時もあったのだ！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２週間、本社近くの女子単身寮に入れられ&lt;br /&gt;
新入社員研修を受けたっけ。&lt;br /&gt;
周りはみんな、大卒・大学院卒の人ばかり。&lt;br /&gt;
そもそも研修内容が高度な上に、&lt;br /&gt;
グループ学習の時など、&lt;br /&gt;
３流短大卒の私はみんなにバカにされ&lt;br /&gt;
わざとよく分からないことを言われてからかわれたり。&lt;br /&gt;
「声が、ムーミンの人に似てるよ、アハハハハ。」&lt;br /&gt;
と言われて笑いものにされたり。&lt;br /&gt;
そして長時間の研修に体調を崩して、&lt;br /&gt;
頭痛で使いものにならなくなったり。&lt;br /&gt;
何より、慣れない土地に緊張状態の毎日。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２週間で5kg痩せ、&lt;br /&gt;
最初の1年で合計8kg痩せてしまった。&lt;br /&gt;
人事の健康診断の係から&lt;br /&gt;
「これ以上痩せるな」と命令されてしまったっけ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私の敗因はどこにあるかと言えば、&lt;br /&gt;
それは　若さと体当たり　にあったと思う。&lt;br /&gt;
何でも正面から体当たりして、真っ向受け止め&lt;br /&gt;
真面目に感じ、真面目に動き、&lt;br /&gt;
休む時さえ真面目だった気がする。&lt;br /&gt;
あの頃を振り返ってみて、&lt;br /&gt;
そういう自分を懐かしくも思うし、&lt;br /&gt;
今よりずっと人間として立派だったところも&lt;br /&gt;
あるように思う。&lt;br /&gt;
でも、やはり、自分が壊れるほど体当たりしてはダメ。&lt;br /&gt;
のらりくらりと乗り切る術も、時には必要で&lt;br /&gt;
そのことで周囲からどう思われようと笑っていられるような&lt;br /&gt;
図太さが必要な時もある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
若い感受性と、まっすぐな心。&lt;br /&gt;
そして時々の息抜き。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;がんばって、新しい時代の人たち！&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>心と体</dc:subject>
<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>tagakosi</dc:creator>
<dc:date>2008-04-04T09:42:56+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://mainichi-popopo.cocolog-nifty.com/houdourin/2008/03/post_d187.html">
<title>父の味　わが家の味</title>
<link>http://mainichi-popopo.cocolog-nifty.com/houdourin/2008/03/post_d187.html</link>
<description>今日は午前中、 母が買い物に行っていなかったので、 父と2人で昼食を摂ることにな...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今日は午前中、&lt;br /&gt;
母が買い物に行っていなかったので、&lt;br /&gt;
父と2人で昼食を摂ることになった。&lt;br /&gt;
父が煮麺を作ってくれると言う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;父のふるさとは奈良である。&lt;br /&gt;
関西の人は、関東の人より素麺が好きだと感じるのは&lt;br /&gt;
気のせいだろうか。&lt;br /&gt;
加えて父の場合は、義妹の実家が&lt;br /&gt;
三輪そうめん農家だということも大きいのだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;父は私が小さい頃から、素麺や煮麺を自分で作って&lt;br /&gt;
得意そうに家族に食べさせていた。&lt;br /&gt;
我が家の夏の日曜は素麺と決まっていて、&lt;br /&gt;
朝から毎日大騒ぎ。&lt;br /&gt;
それは20年以上経った今も変わっていない。&lt;br /&gt;
その度に台所を占領し、食材や調味料の採算など度外視、&lt;br /&gt;
作るばかりで後片付けはしない父。&lt;br /&gt;
母は時には腹も立つようだ。&lt;br /&gt;
しかしこれはもう止められない。&lt;br /&gt;
父の趣味・・・。生きがい・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
素麺というと必ず思い出すのは、&lt;br /&gt;
中学1年生の夏休みだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私は大きい手術をして、一時は生死の境を彷徨ったが&lt;br /&gt;
無事に　病室でテレビを見たり物を食べたり出来るまでに&lt;br /&gt;
回復した。&lt;br /&gt;
しかし、水分制限と　油分の制限があり、&lt;br /&gt;
大好きな牛乳はダメ、お茶は薬を飲むときだけ、&lt;br /&gt;
病院食のサラダには塩しか付いてこない、&lt;br /&gt;
という状況で、&lt;br /&gt;
かなりのストレスが溜まっていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんな時、父が　当時流行り始めたランチボックスに&lt;br /&gt;
冷たく冷えた素麺と、ネギとシソと、&lt;br /&gt;
冷たく冷えた素麺のつゆを持って&lt;br /&gt;
見舞いに来てくれたのだ。&lt;br /&gt;
家に居る時には特に感じなかったそのおいしさに感動し、&lt;br /&gt;
つるつると際限なく食べ続けた。&lt;br /&gt;
母が「お父さん、朝から一生懸命　&lt;br /&gt;
出汁取っておつゆ作ったんだよ。&lt;br /&gt;
冷えたの持っていってやろうと思って。」&lt;br /&gt;
と言ったのを覚えている。&lt;br /&gt;
その時には、そのありがたみを&lt;br /&gt;
本当には感じていなかった気がする。&lt;br /&gt;
久しぶりに美味しいものが食べられた、&lt;br /&gt;
という喜びのみだったろうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本当のありがたみは、いつというより&lt;br /&gt;
成長するうちにだんだんに分かっていった。&lt;br /&gt;
家族で食卓を囲み、しつこいように毎週素麺を出され、&lt;br /&gt;
そして自分があの素麺の何に感動したのかが・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「明日で地球が滅亡するとしたら、最後に何を食べたい？」&lt;br /&gt;
という質問を時々、テレビなどで見るけれど&lt;br /&gt;
私の答えは15年近く変わらない。&lt;br /&gt;
母の作ったビシソワーズと、父の作った素麺。&lt;br /&gt;
2つはズルい？？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちなみに、今日の父の煮麺は&lt;br /&gt;
味が薄く　ネギが固く　しいたけの味もいまいちだった。&lt;br /&gt;
実は全部自分で作っているようで&lt;br /&gt;
毎回相当　母のフォローが入っていることが本日判明！&lt;br /&gt;
でも誰も指摘しない。&lt;br /&gt;
プライドの問題は、味の問題より大きいから。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>tagakosi</dc:creator>
<dc:date>2008-03-30T22:37:57+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://mainichi-popopo.cocolog-nifty.com/houdourin/2008/03/post_50bd.html">
<title>ぐるっと方向転換</title>
<link>http://mainichi-popopo.cocolog-nifty.com/houdourin/2008/03/post_50bd.html</link>
<description>2008年3月25日、ついに私は 「学生もどきのニート」から、 「完全なるニート...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;2008年3月25日、ついに私は&lt;br /&gt;
「学生もどきのニート」から、&lt;br /&gt;
「完全なるニート」になった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;3年生から編入なのに、&lt;br /&gt;
なぜか5年も在籍した通信教育制の大学を&lt;br /&gt;
卒業するしたのだ。&lt;br /&gt;
出来が悪すぎて、&lt;br /&gt;
同じ年に入学した仲間のほとんどは先に居なくなり&lt;br /&gt;
同級生からいつの間にか先輩になった友人や&lt;br /&gt;
2年も後に入学した同級生に&lt;br /&gt;
(言っていることがメチャクチャ)&lt;br /&gt;
励まされながら続けた5年間だった。&lt;br /&gt;
家族や、パートナーの励ましも心強かったことは&lt;br /&gt;
言うまでもない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;みんな、本当にありがとう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
このブログは、私が通信教育で法律を学ぶかたわら、&lt;br /&gt;
教科書や六法から離れた日常からも&lt;br /&gt;
法や道徳に目を向ける機会にしたいと思い始めた。&lt;br /&gt;
しかし私には荷が重く、&lt;br /&gt;
自分の頭も心も強かに鞭打つ結果となったようだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これからは、日常に起きたことや感じたこと&lt;br /&gt;
そしてこれまでのように　&lt;br /&gt;
法や道徳に関連して思うことなど&lt;br /&gt;
気楽に書いていきたいと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もう、学生ではないのだから&lt;br /&gt;
勉強しなくて大丈夫。&lt;br /&gt;
そして違う勉強が必要なんだと思うから。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>tagakosi</dc:creator>
<dc:date>2008-03-26T22:44:36+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://mainichi-popopo.cocolog-nifty.com/houdourin/2008/03/post_d223.html">
<title>カズくん、映りたかったですか？</title>
<link>http://mainichi-popopo.cocolog-nifty.com/houdourin/2008/03/post_d223.html</link>
<description>今朝、情報ニュース番組を見ていたら、 19：00～から放送される番組 『小さな生...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今朝、情報ニュース番組を見ていたら、&lt;br /&gt;
19：00～から放送される番組&lt;br /&gt;
『小さな生命スペシャル&lt;br /&gt;
“愛してるよ　カズ”君はママの宝物でした&lt;br /&gt;
～小児がん・涙の全記録～』&lt;br /&gt;
のダイジェストを放送し始めた。&lt;br /&gt;
7歳の小児ガンの少年の、最期の2ヶ月を&lt;br /&gt;
その死の瞬間までドキュメントしたものだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;危篤になり、両親が「愛してるよ」と話しかけると&lt;br /&gt;
朦朧とする意識の中で「オレも」とやっとのことで応える。&lt;br /&gt;
けれども数時間後には、心臓マッサージの甲斐もなく&lt;br /&gt;
両親の腕の中で亡くなってしまった少年。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;涙が止まらなかった。&lt;br /&gt;
彼がかわいそうでならない。許せない。&lt;br /&gt;
それが私が強く感じたことだった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;死は、人にとって一番デリケートで神聖なものである。&lt;br /&gt;
それを、テレビカメラにおさめ、全国放送することは&lt;br /&gt;
死者に対する冒涜であると、&lt;br /&gt;
私の理性ではなく感情が感じる。&lt;br /&gt;
それでも、それが大人の患者で、自分で選んだことならば&lt;br /&gt;
「私とは考えが違う」&lt;br /&gt;
ということだけで、特段何も感じなかったのかもしれない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし彼はまだ7歳。&lt;br /&gt;
生き方や死に方を選択するだけの力もなく、&lt;br /&gt;
ただ必死に病気と闘い、&lt;br /&gt;
家族を愛する毎日をおくっていただけなのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;彼の両親が、なぜ自分たちの子の&lt;br /&gt;
死の瞬間の撮影を許可したのか&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>医療</dc:subject>
<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>
<dc:subject>道徳</dc:subject>

<dc:creator>tagakosi</dc:creator>
<dc:date>2008-03-04T22:24:59+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://mainichi-popopo.cocolog-nifty.com/houdourin/2008/01/post_abee.html">
<title>ちなみに・・・。</title>
<link>http://mainichi-popopo.cocolog-nifty.com/houdourin/2008/01/post_abee.html</link>
<description>「そばは　音をたてて食べるもの」 その通り。 王理恵さんに婚約破棄されかけている...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;「そばは　音をたてて食べるもの」&lt;br /&gt;
その通り。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;王理恵さんに婚約破棄されかけている、&lt;br /&gt;
朝青龍の主治医・本田医師は&lt;br /&gt;
王さんに「そばをズルズル食べるな」と言われたそうだ。&lt;br /&gt;
愛する人のためだから、&lt;br /&gt;
音を立てずに食べられるようにしようか？とか&lt;br /&gt;
でもやっぱりおかしいよな？とか&lt;br /&gt;
本田さんは悩んでいるらしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;悩む必要はないのに。&lt;br /&gt;
直そうが直すまいが、もう復縁はないんだから。&lt;br /&gt;
そんなこと、&lt;br /&gt;
まさか気づいてないわけじゃないですよね、あの年で。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;王さんは、そばを音立てて食べる男　が嫌いなんじゃない。&lt;br /&gt;
&quot;そばを音立てて食べる本田さん&quot;が嫌いなわけだ。&lt;br /&gt;
音をたてないで！私の前でそばを食べないで！&lt;br /&gt;
私の前に居ないで！私あなたが嫌いなの！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;好きな人がやることなら、&lt;br /&gt;
かわいいとか　笑えるとか　&lt;br /&gt;
人がいいとかいって平気でいたことも&lt;br /&gt;
一旦心が冷めたら、それらすべてが許せなくなる。&lt;br /&gt;
そしてその人の何もかもが受け容れられなくなる。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
        首をかしげる：なんか文句でもあるの？&lt;br /&gt;
　    笑う：気持ち悪いから笑わないで！&lt;br /&gt;
   　 歩く：邪魔なのよ・・・。&lt;br /&gt;
　    座る：どいてよ。&lt;br /&gt;
　    しゃべる：黙っててよ、うるさいわね。&lt;br /&gt;
　    黙る：何か言いなさいよ、陰険ね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本田さん、あきらめた方がいいですよ。&lt;br /&gt;
そしてテレビに、&lt;br /&gt;
「彼女が&lt;br /&gt;
そばを音立てて食べることが気にいらないようだ。」&lt;br /&gt;
なんていう男、最低ですよ。&lt;br /&gt;
それだけでももう、オサラバですよね。&lt;br /&gt;
王さんに腹いせしてるの？　それはそれで、最低ですけど。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>恋愛</dc:subject>
<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>tagakosi</dc:creator>
<dc:date>2008-01-26T10:06:36+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://mainichi-popopo.cocolog-nifty.com/houdourin/2008/01/post_e922.html">
<title>祝　ご成人だよ。</title>
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<description>この連休、恒例の「荒れる成人式」が報道されていて 呆れ顔のコメンテーターが、 新...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;この連休、恒例の「荒れる成人式」が報道されていて&lt;br /&gt;
呆れ顔のコメンテーターが、&lt;br /&gt;
新成人にお約束のダメ出し。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;成人というと、酒にタバコに選挙権。&lt;br /&gt;
3点セットみたいにみんなが言うけど、&lt;br /&gt;
自分が二十歳の時、&lt;br /&gt;
政治になんて興味なかったな。&lt;br /&gt;
でも、投票できるのがうれしくて、&lt;br /&gt;
おもしろい名前の人とか、顔がよさそうな人とかに&lt;br /&gt;
適当に投票してた。&lt;br /&gt;
未だに正しい選挙行動ができている自信はないけど、&lt;br /&gt;
あのころのことを思うと、&lt;br /&gt;
恥ずかしいっっ！！&lt;br /&gt;
大人　なんていうけど&lt;br /&gt;
そういう自覚が出てきたのはごく最近。&lt;br /&gt;
な～んか、いきなり子どものまま「成人」という世界に&lt;br /&gt;
放り出された感じがした。&lt;br /&gt;
十代から既に大人の子もいれば、&lt;br /&gt;
私みたいな人も居る。&lt;br /&gt;
まぁ、そんなもんなんだろうなぁ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大人のみなさん、&lt;br /&gt;
新成人だって　いつかは自覚が芽生える…はず。&lt;br /&gt;
そんなにダメダメって言わないで、&lt;br /&gt;
心を広くもって　見つめてみましょうよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それにしても沖縄の成人式は&lt;br /&gt;
毎年盛り上がるよね～。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>tagakosi</dc:creator>
<dc:date>2008-01-14T22:40:31+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://mainichi-popopo.cocolog-nifty.com/houdourin/2008/01/post_65f6.html">
<title>その入れ歯　いるの？</title>
<link>http://mainichi-popopo.cocolog-nifty.com/houdourin/2008/01/post_65f6.html</link>
<description>「もういらないんだったら 　　　　　その入れ歯下さい」 そんなことを言われたら、...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;b&gt;&lt;font color=blue&gt;「もういらないんだったら&lt;br /&gt;
　　　　　その入れ歯下さい」&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんなことを言われたら、&lt;br /&gt;
だいたいの人はギョッとしてしまうだろう。&lt;br /&gt;
しかしそういう活動を、真剣に、&lt;br /&gt;
しかもNPO法人として行っている団体がある。&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;NPO法人「入れ歯リサイクル協会」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この団体は、不要な入れ歯から貴金属を取り出して、&lt;br /&gt;
それで得られた収益を、&lt;br /&gt;
ユニセフに寄付する活動をしている。&lt;br /&gt;
入れ歯には、金・銀などの高価な貴金属が含まれていて、&lt;br /&gt;
リサイクルすれば、1つにつき￥2500ほどになるという。&lt;br /&gt;
神奈川県内の社会福祉協議会や病院では&lt;br /&gt;
この活動に賛同して、&quot;入れ歯回収ボックス&quot;を&lt;br /&gt;
置く所も出てきたようだ。&lt;br /&gt;
新しい入れ歯を作ったり、&lt;br /&gt;
使用していた人が亡くなってしまったりすれば&lt;br /&gt;
使っていない入れ歯は　ただ捨てるだけ。&lt;br /&gt;
それが何かの役に立つならば、&lt;br /&gt;
確かに喜ばれるに違いない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;世界平和とか、地球温暖化とか、災害援助とか、&lt;br /&gt;
他人事ではなく　自分も何かしなくてはと分かっている。&lt;br /&gt;
そして時には、寄付が必要なんじゃないかということも。&lt;br /&gt;
でも、わざわざアクションを起こすのは面倒だし&lt;br /&gt;
第一そこまでの経済的余裕がない。&lt;br /&gt;
でも、もう使えないと思っていた物が意外な方法で&lt;br /&gt;
他の誰かの役に立つなら、&lt;br /&gt;
気軽に何かが出来る気がする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私はまだ、入れ歯じゃないんだけど・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【入れ歯郵送先】&lt;br /&gt;
〒350-8799&lt;br /&gt;
川越郵便局留め　日本入れ歯リサイクル協会&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
※この記事は、2008年1月10日　朝日新聞朝刊31面&lt;br /&gt;
　田園都市エリア版　『入れ歯回収箱広がる』&lt;br /&gt;
　を元に書きました。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>倫理</dc:subject>
<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>
<dc:subject>福祉</dc:subject>

<dc:creator>tagakosi</dc:creator>
<dc:date>2008-01-10T21:44:21+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://mainichi-popopo.cocolog-nifty.com/houdourin/2008/01/post_65c7.html">
<title>正直なあゆに言いたいこと</title>
<link>http://mainichi-popopo.cocolog-nifty.com/houdourin/2008/01/post_65c7.html</link>
<description>歌手の浜崎あゆみが、突発性の内耳障害によって 左耳の聴力を失ったと告白した。 特...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;歌手の浜崎あゆみが、突発性の内耳障害によって&lt;br /&gt;
左耳の聴力を失ったと告白した。&lt;br /&gt;
特に彼女のファンでもなんでもない私だが&lt;br /&gt;
このニュースには少なからず衝撃を受けた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昨年の初夏、私はめまいと左耳のつまり、&lt;br /&gt;
耳鳴りに襲われ、突発性難聴と診断された。&lt;br /&gt;
後に診断名は、メニエール病へと変更されたが&lt;br /&gt;
結局のところ、変化があったのは病名だけで&lt;br /&gt;
病状には何の進展も見られぬまま、&lt;br /&gt;
今のこの時を迎えている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;浜崎あゆみは、2000年に発病したという。&lt;br /&gt;
そして昨年暮れ、完全に聴力を失った。&lt;br /&gt;
今年に入り、心なしか&lt;br /&gt;
また耳鳴りが強くなっているように感じる私には&lt;br /&gt;
あぁ、やっぱりこういう事もあるのかと、&lt;br /&gt;
現実を見せられている気持ちになった。&lt;br /&gt;
今残っている私の聴力が、&lt;br /&gt;
いずれなくなるおそれもあるのだと…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;芸能人が病気を告白した場合、&lt;br /&gt;
その影響は多大である。&lt;br /&gt;
ある意図をもって告白しても、&lt;br /&gt;
その意図の通りに、受け手が理解するとは限らない。&lt;br /&gt;
彼女の告白によって、&lt;br /&gt;
「私と同じ病気でも歌手としてがんばれるんだ」&lt;br /&gt;
「正直に自分の病気のことを言った」&lt;br /&gt;
と励まされる人は多いだろう。&lt;br /&gt;
しかし「もう治らないと医師に言われた。&lt;br /&gt;
頭が真っ白になった。」&lt;br /&gt;
という彼女の発言に、&lt;br /&gt;
治療への一縷の希望を失ってしまった人も&lt;br /&gt;
居るかもしれない。&lt;br /&gt;
実際彼女の告白は、この病気の厳しい現実を&lt;br /&gt;
表しているのだから。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし突発性難聴は、治らない病気ではない。&lt;br /&gt;
治る場合も多いのだ。&lt;br /&gt;
彼女と同じ病気でも、病状や症状、&lt;br /&gt;
生活様式は千差万別だし、&lt;br /&gt;
主治医の考え方もそれぞれ異なる。&lt;br /&gt;
彼女には、その点を一言付け加えてほしかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;病気の多くは原因不明であり、治療困難であり、&lt;br /&gt;
突然に進行する。&lt;br /&gt;
また逆に、劇的に治療法が進歩したり、&lt;br /&gt;
あるきっかけで急激に好転したりするものだ。&lt;br /&gt;
その境は本当に微妙で、治療の第一線に居る医師でさえ&lt;br /&gt;
予期できないケースもままあるものだ。&lt;br /&gt;
今後自身の病気を告白する芸能人が居るなら、&lt;br /&gt;
是非　自分と同じ病気で　しかし様々な異なった病状で&lt;br /&gt;
闘病している人々の顔を思い浮かべて&lt;br /&gt;
「治る」とか「治らない」とか、&lt;br /&gt;
安易に表現しないでくれたらなと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
P.S.浜崎さん、無理しないで歌手活動がんばってください。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>医療</dc:subject>
<dc:subject>心と体</dc:subject>
<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>tagakosi</dc:creator>
<dc:date>2008-01-08T09:45:49+09:00</dc:date>
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